AI をチームメイトに。少人数で、大きく動かす。
AI エージェントが
AI エージェントと協働する前提で設計された、人+AI の混成チームの社内 OS です。
このチームで働くことに興味があれば
この会社で働く →サンプルデータです。実在の取引先・数値は含みません。
この Core(PRISM Core)自体をインターネット上で動かしているサービス。コードを push すると自動でビルド・公開される。core.oyo.tokyo にアクセスしたとき、実際にページを返しているのが Vercel。
タスク・商談・ドキュメント・メンバーなど、Core の中に入力したデータをすべて保存している場所。Vercel と同じクラウドに置かれていて、Prisma というツール経由でアクセスする。下の「テーブル一覧」はここの構造を表している。
「誰がログインしているか」を管理するサービス。Google ログインやメール認証の仕組みを提供している。Core は Clerk に「今ログインしているのは誰?」と毎回問い合わせて、その人の権限(OWNER/ADMIN など)に応じて表示内容を変えている。
Core の DB とは別に、公開サイト(oyo.tokyo)側のホワイトペーパー情報・閲覧セッション・ゲート入力データを保存している場所。「閲覧データ」タブに表示されるデータはここから読み込んでいる。設定タブからWP設定を保存するのもここ。
ホワイトペーパーのスライド画像(PNG ファイル)を保存している場所。Core からスライドをアップロードすると R2 に保存され、oyo.tokyo 側がその画像を読み込んで表示する。メール添付ファイルの保存にも使っている。
ホワイトペーパーのランディングページ(/wp/スラッグ)やビューワー、お問い合わせフォームなど、一般ユーザーが見るサイト。Core とは別のコードベースで動いているが、Supabase と R2 を共有することで Core と連携している。
Core の「メール」機能で送受信するメールの実際の配信を担うサービス。IMAP(受信)と SMTP(送信)というプロトコルで Core と接続している。メールの本文や添付ファイルは Prisma DB と R2 に保存される。
各テーブルのフィールドには「どんな値が入るか」を示す型があります。プログラムの世界では英語で書かれていますが、意味は以下の通りです。 末尾に ? がついているものは「未入力でもOK」という意味です。
Stringテキスト(文字列)「田中太郎」「hello@example.com」などString?テキスト(空でもOK)入力されていない場合は空白Int整数100000(円)、3(件数)などInt?整数(空でもOK)金額未設定の場合は空Booleanはい / いいえtrue(公開中)/ false(非公開)DateTime日時2026-06-12 19:00:00DateTime?日時(空でもOK)締切未設定の場合は空Json?自由形式のデータ複雑な設定や変更履歴などをまとめて保存DB(データベース)とは、アプリのデータを整理して保存する「表形式の倉庫」のことです。Excelのシートのようなイメージで、 テーブル=シート、フィールド=列、レコード=1行 に対応します。 Core のすべてのデータは orgId(組織ID)で紐づいており、 他の組織のデータと完全に分離されています。
PRISM Core を使う会社の情報。すべてのデータはこの組織ID(orgId)に紐づいていて、別の組織のデータは完全に分離される。
idnamecreatedAtCore にログインできるユーザー。Clerk(ログイン管理サービス)と紐づいている。権限(ロール)によって見えるページや操作できる内容が変わる。
idorgIdclerkIdroleemailnameやること管理。親タスクとサブタスクの2段構造になっている。誰が担当するか、いつまでか、優先度はどのくらいかを記録する。
idorgIdparentIdtitlestatuspriorityassigneeIddueDate社内ドキュメント。TipTap というリッチテキストエディタで作成・編集できる。共有リンクを発行して外部の人に見せることもできる。
idorgIdtitlecontentcategorysectionshareTokenshareEnabledauthorIdMA(リード育成)→ SFA(商談管理)→ CRM(顧客管理)の3段階で案件を管理する。金額・担当者・ステージをまとめて記録。
idorgIdtitlestagevaluecompanyNameassigneeIdexternalRefemailintentScoreCRM で管理する顧客企業のマスタデータ。クライアントポータルの発行先にもなる。
idorgIdnamestageisDemoクライアント企業ごとに発行するレポートページ。/portal/トークン という URL でアクセスできる。ログイン不要で見られる「専用ページ」のイメージ。
idorgIdcompanyIdtokenenabledウェビナー・ショート動画・SNS 投稿などのコンテンツを管理する。クライアントへの納品物や制作ステータスを追跡する。
idorgIdtitlekindstatusintentctaTypectaUrlplatformclientIdisDemoホワイトペーパーや会社資料などのコンテンツ資産。閲覧ページID(wpSlug)を設定すると、oyo.tokyo 側の閲覧データと自動で連携する。
idorgIdtitletypestatusurlwpSlugZoho IMAP/SMTP 経由で受受信・送信したメール。スレッド(会話のまとまり)として管理する。
idorgIdthreadIdsubjectfrombodyHtmlsentAtCore 上で起きたすべての操作(作成・更新・削除・ステージ変更など)を時系列で記録するログ。削除や編集の後でも「いつ・誰が・何をしたか」を追跡できる。将来的に AI が会社の状態変化を理解する際の中枢データにもなる。
idorgIdactorTypeactionentityTypeentityIddiffsnapshotAIエージェントの身分。名前・人格(persona)・役割・権限スコープ・稼働状態を持つ。Team 画面で作成・管理する。
idorgIdnameroleTitlepersonascopesisActivetriggerkindエージェントの1回の実行(ラン)。advance() がステップを進め、状態・現在の作業・予算消費・割り込み指示を記録する。
idorgIdagentIdentityIdgoalstatuscurrentSteptokensUsedエージェント→人間への確認・依頼(承認待ち)。Assistant で承認/却下する。外部影響・お金の判断はここを通る。
idorgIdtitlecontextaiDraftstatusStudio で作る制作物のマスター(サムネ/WP/ウェビナー動画)。コンテンツ(制作管理)や案件(owner)、配信先と紐づく。Claude Design 生成でレンダリング後(fileUrl=PNG/HTML)と編集可能ソース(sourceUrl=SVG/HTML)を保存する。
idorgIdkindtitlestatuscontentIdclientIdchannelsfileUrlsourcesourceUrlsourceFormatpromptmodelbriefinputparentIdversionowner(自社/クライアント)ごとのブランドセット。ロゴ・カラー・フォント・コピートーン・テンプレート。各 MCP 制作の共通入力源。
idorgIdclientIdcolorsfontstoneVoicetoneBannedlogostemplates生成プロンプトに注入するデザイン指針。GLOBAL=全体、KIND=制作物種別ごと。学習ループで更新される。
idorgIdscopekindclientIdbody制作物への修正指示と、それを一般化した学習ルール。人が承認すると DesignGuideline に反映される(半自動)。
idorgIdassetIdkindinstructionlearnedRuletargetScopestatus利用中の外部サービス(Neon/Supabase/Vercel/Clerk/R2/Anthropic 等)の契約・容量・更新日を一元管理。Finance のサービスタブで編集、日次 Cron で鮮度を保つ。
idorgIdnameprovidercategoryplanstatusmonthlyCostbillingCyclerenewalAtusageValueusageLimitautoSourcelastReviewedAt